その他
W不倫で、相手の配偶者には秘密裏に慰謝料を獲得し解決した事例
- 職業:
- 会社員(総合職)
- 婚姻年数:
- 9年
- 子供の有無:
- あり
相談内容
依頼者は、自身と同じ職場に勤務する妻が、職場の同僚(既婚者)と不貞行為(W不倫)をしていることを発見しました。
妻は不貞の事実を全面的に認め、LINEのトーク履歴などの客観的な証拠も揃っている状態でした。
不貞の事実は会社にも報告され社内処分は済んでいましたが、依頼者は不貞相手である男性に対する慰謝料請求と、妻および相手方男性との間で二度と関係を持たない旨の誓約書(示談書)を確実に取り交わすことを希望し、相談にいらっしゃいました。
弁護士の対応
不貞相手の男性は、自身の配偶者に不貞の事実を知られることを回避するべく、自宅ではなく勤務先への通知を希望するなどされていました。
弁護士はこの状況を踏まえ、相手方の配偶者には秘密裏に、当事者3名(依頼者、妻、不貞相手)のみで穏便に解決するという相手方にとってのメリットを交渉材料としつつ、慰謝料100万円の支払いと今後の接触禁止などを定めた誓約書の締結を絶対条件として交渉を進めました。
慰謝料約100万円と口外禁止・接触禁止の合意を獲得
弁護士が確固たる証拠をもとに交渉を主導した結果、相手方との間で慰謝料100万円を支払う旨の合意が速やかに成立しました。
さらに妻および相手方との間で今後の接触禁止等を含む詳細な誓約書(示談書)を作成・取り交わすことができました。
これにより、依頼者の精神的な区切りと今後の平穏な生活環境を確保した上での早期解決を無事に実現することができました。
その他の解決事例
慰謝料問題
職場不倫による慰謝料か退職かの要求に対し、退職を回避し慰謝料の減額を獲得した事例
- 職業:
- 会社員(総合職)
相談内容 依頼者は、職場の直属の上司(既婚者)と不貞関係にありましたが、相手方の配偶者に発覚してしまいました。 その後、突然、相手方の代理人弁護士を名乗る人物から電話があり、「慰謝料300万円を支払うか、慰謝料100万円を支払った上で現在の...
離婚問題
分与対象財産がない事案で、夫の一方的な離婚要求に対し解決金を獲得して離婚した事例
- 職業:
- 専業主婦・主夫
- 婚姻年数:
- 5年
- 子供の有無:
- なし
相談内容 依頼者は夫と結婚して5年目でしたが、夫から突然電話で離婚を切り出され、一方的に別居状態となりました。依頼者は専業主婦であり、体調不良も抱えていたため、突然の離婚による生活不安から当初は離婚を拒否していました。しかし、夫の頑なな態度...
財産分与
離婚時の曖昧な口約束を覆された事案で、調停で適正な養育費とローン完済後の自宅の名義変更を獲得した事例
- 職業:
- 会社員(一般職)
- 婚姻年数:
- 3年
- 子供の有無:
- あり
相談内容 依頼者は元夫と1年前に協議離婚していました。離婚の際、慰謝料や財産分与の明確な取り決めは行わず、「子どもが独立するまで元夫名義のマンションに無償で住み続け、元夫がローンを支払う」「養育費として月額10万円を支払う」という口約束をし...



